魚と遊ぶ休日

札幌発:へなちょこフライマンの釣り日記

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8/6 夏の陣は波乱の幕開け

Posted by Trail-Way on   4 comments   0 trackback

3日間の道南出張から帰った金曜の夜。(釣りはしてませんよ!)
疲れきって爆睡し、目覚めた時は、既に外は明るくなっていた。

とりあえず、峠を越えてから入る渓を決めよう♪ という行き当たりばったりで出発。

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最初に入ったのは、やはり7月の初めに私だけ「ボ」を食らった渓。
更に渋さを増しているんだろうな?と思いつつ、デカパンヤマメの可能性もあるので、先ずは様子見で~


渓に降り立ち、ロッドにラインを通していると、下流から釣り上がってくる人影が・・・・。


人気河川だけに、土日は仕方が無いですね。 さて、どうしようか?と思っていると、先方から声を
掛けてくれて、おまけに「私は、何匹か釣り上げたので、お先にどうぞ♪」とのこと。

「え!良いんですか~」(オイオイ!節操が無いね~)と先行させていただくことに♪
何と、この方は、River Art NEXTの管理人、「札幌のイワナ」さんとのこと。
バッチまで頂いちゃいました♪ どうもありがとうございました m(_ _)m


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すると早速、「お早うイワナ君」が登場。

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これは幸先良いなあ~ と思ったのもつかの間。 後はチビっ子がフライを突くのみでサッパリ・・。
朝方は靄っていた渓にも陽射しが差し込み、気温も急上昇。汗が噴出してきます。(プレッシャー?)

ようやく瀬の中からヤマメが飛び出してくれました♪

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思わず、ニンマリとネットインしたヤマメを見つめる管理人(W)    photo by 札幌のイワナさん

8寸ほどですが、この渓でこれが出れば充分でしょう♪

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この後、私はホームへ向かう予定だったので、札幌のイワナさんに先行してもらい、途中で脱渓~
これが最初の事件の始まりです・・・・・OTL

既に暑さで汗だくだったので、早く風に当たろうと、何時もと違うポイントから出ようと護岸のブロックに昇った途端、
こめかみ辺りに、チクリ!と痛みが・・・。更に首筋にも・・・。

拙い! 蜂に刺された!! 

どうやら、近くに巣があったのでしょう、一気に波状攻撃が・・・。
一目散に川に戻ってダッシュ!! 何とか逃げ切れました(W)

幸いにもスズメバチではなかったようですが、見事に帽子の下の髪の出た黒い部分に集中攻撃を受けました。
今も、顔の半分が腫れあがって、まぶたが半分しか開きません・・・。皆さんもご注意を~~~~orz


何とか痛みに耐えて、ホームエリアの木陰の中に逃げ込みました♪

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水温は15度を超えてはいますが、下半身を水に浸し、木陰で涼みながらの釣りを再開~

しかし、暫らくは相変わらずの激渋で、チビっ子すら顔を見せてくれません。
ここまできて、ようやく・・。

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それも、水中に出た木の枝から3cm位のギリギリのポイントから出てきました。(疲れるなあ~)

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ここから、何とか調子も上向きに~

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そして、待望の虹鱒君も登場♪

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ここで本日のドラマの第二弾!

陽射しを受けて煌く水の流れ♪ こんなポイントから魚が飛び出してくれたら最高ですね~

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しかも♪ こんなのがね♪

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予想外のヤマメ君。しかも9寸のナイスバディー(W)

それからは絶好調♪

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虹君に
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こんなプールからは
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岩魚君♪
11080616.jpg   お~い! 手抜きか~い!

更に岩魚のプチ入れ食い♪

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午後からは楽しい時間が過ぎて、滝に到着です。

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水飛沫の中、ヒンヤリとした風が心地よいですね♪

何時ものようにチビ岩魚と戯れていると、かなり良型の魚のバイトが!!
俄然ヤル気モードで、3番ロッドで渾身のキャスト! (だから~腕の問題ですよ~)

滝壺近くでフライが消え、合わせを入れた途端にグイグイと底目がけて走る魚の感触(キタ~♪)


ネットに入った魚は・・・。

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ガッチリと背中の真ん中にフッキングしてました・・・OTL

はい!終了~(W)


少しばかり悔しかったので、帰る途中で寄り道です♪

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既に時間は午後6時。プライムタイムの始まりですか?

そうそう! 君を忘れちゃいけなかったよね(W)

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期待に反して、サッパリ反応が無く、何とかキャッチできたのはチビ虹君のみ・・・。

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さあ、もう既に夜の帳が下りてきました。ラストポイントでしょう。

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(ここからは、写真はありません。暗闇の攻防です。)

もう移動もままなりません。よりによって、このポイントは今年底を浚ってしまい、魚の付き場をなくした
何時も全く魚の反応の無い場所です。
まだライズは無いのですが、気の早い魚が出るかも?

岸辺から突き出した木の根元を狙ってフライを打ち込むと、水面を割って、銀鱗を見せ付けるかのように
明らかに尺クラスのヤマメが全身をあらわに大ジャンプ!!



そして、フライを飛び越えていきました・・・・・。

一瞬の残像が、目に焼きついてしまいました。(夢に出そうだ~)


暫らくして、少し上流のポイントで派手なライズが始りました♪
仕方がありません、イブニングタイムに突入です。ゆっくりとライズポイントへ移動し、ペンライトを頼りに
私のイブニングスペシャル(ブリーチエルクのダブルウィングカディス)を何とか結んで、ライズ目がけて
キャスト!

数投目に、微かに見えるフライに飛び掛るようなアタック!!

一気にロッドが引き込まれます♪

寄せては引き、寄せては引きを繰り返し、何とかネットインしたのは、明らかに尺を優に超えた魚体です。
月明かりのみの岸辺に横たわる重みのある体躯!

ガッチリと咥えた8番のフックを外し、何とか撮影しようと携帯のライト操作をしている時に、奴は思い切り
尾びれを打ち振り、流れの中に消えていきました・・・・。


そして、後は何事も無かったかのような静かな渓が闇に包まれていきました・・・・。



で、魚は何だったのかって?


立派な・・・・・。


岩魚君でしたよ~(W) 

ウグイじゃ無くて良かったですね♪

そして、夜の峠を越えて家に帰り着いたのは、10時近く。
一体、何時間遊んでるんだか~

流石に疲れました・・・OTL

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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.08.08 22:09 | | # [edit]
TW says... "Re: No title"
本当に、蜂には注意ですね!
ある意味、熊より怖いです(W)
こちらもリンクさせて頂きます。m(_ _)m
2011.08.09 06:21 | URL | #- [edit]
シェルパのG says... "鬼神のような"
いつも凄まじい執念の釣りを展開しているみたいですね
静かな闘志はいつも後ろ姿に現れていrましたが、
夏になると背中からオーラがでているかもしれませんね (^H^)
そのうち一緒に何処か行きたいもんです (^H^)
宜しくお願い m(_H_)m
2011.08.09 21:29 | URL | #- [edit]
Trail-Way says... "Re: 鬼神のような"
シェルパのGさん おはようございます。
連日の暑さで、背中からオーラならぬ魂が抜け出てしまいそうです。W
夏場の釣りは、下手っぴいにもチャンスのある、イブニングを狙って
ついつい、長居をしてしまい、翌日に後悔してしまいます。
何処も渇水状態で、厳しいようですが、それでも魚たちは元気なようで~
こちらこそ、タイミングが合いましたら、ご一緒させてください。
2011.08.10 07:36 | URL | #- [edit]

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